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いつまでもこの海と暮らしていくために。ディスカバーブルーは海や海の生物、生態系、環境を一人でも多くの人にお伝えしていくために、「人」と「海」とのかけ橋になろうとしています。

2019年2月9日土曜日

真鶴の海の生物観察コーナー開催 2019年2月9日(土)

2019年2月9日(土)は、真鶴町立遠藤貝類博物館前にて「真鶴の海の生物観察コーナー」を開催しました。
真鶴の海岸や港で採集してきた生物を展示して、ご来場のみなさまに見ていただき、ヒトデやカニなどには触れて観察することができるコーナーです。




当日は、春が近づくことを感じさせる種類も多く、ミヤコウミウシやアメフラシなどの軟体動物も多く展示させていただきました。アメフラシのやわらかい触感に、訪れたみなさんは驚かれていました。
そのほかには、真鶴港で採集したプランクトンを顕微鏡で観察したり、貝殻やイソバナ、ウニ殻など生物標本も展示して、スタッフから真鶴の海の生物のおもしろさをご紹介しました。
ミヤコウミウシ 青い斑点が鮮やか。

 真鶴町立遠藤貝類博物館では、2月8日から「写真展 知られざる真鶴の海2」が始まりました。この写真展は、すべて、真鶴の海中で撮影された写真のみを展示して、真鶴の海の魅力を知っていただける展示です。展示されている写真はなんと100枚以上!ずらりと並ぶ海中写真を見ていると、水族館にいるような気分にもなってしまいます。
また、写真はすべて、スキューバダイビングを楽しむダイバーさんから無償で提供いただいています。ディスカバーブルーからも、写真応募にあたりたくさんのダイバーのみなさまにご協力をお願いし、真鶴の海の魅力発信のためにご協力いただきました。本当にありがとうございました。




今回の生物観察コーナーは、博物館写真展のオープニングイベントとしてもお楽しみいただきました。荒れたお天気の週末でしたが、多くのみなさまにご来場いただくことができました。
真鶴町立遠藤貝類博物館「写真展 知られざる真鶴の海2」は、5/8(水)まで開催しています。
https://www.endo-shellmuseum.jp



※今回のイベントは、船の科学館「海の学びミュージアムサポート」の協力により、真鶴町立遠藤貝類博物館主催、ディスカバーブルー企画・実施で開催しました。

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